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リハーサル・ソロ曲

さてと

生まれて始めてのソロリハーサルのAちゃんか

どうかな?

もう、緊張してるのはよくわかるんだけどさ

これ、やらない訳にいきませんしねえ

まあ、皆、通る道ですから


Aさんと2人交代交代でやることにする

バック3人と自分1人っていうのも結構、最初は辛いのでね

それと、どうせ1回目は2人とも全然、出来ない筈

1回身体解さないと、上手くいかない


とりあえず、やってみよう!と2人とも踊らせてみたけど

ほらね

もう、出だしが2人ともおかしいもん。


まあね、よくあるよ

でも、そこから立ち直ってくれないとダメなんだ


踊りの最中で、「間違える」ってことは必ず起こるので、それを

「どう建て直すか」が大事になって来る


とまっちゃってやり直し、は無いじゃない本番って


「立て直し」と、コンパス見失わない。これね


テキトーに入り直されても困る。フラメンコにはルールがある

急にどこかからやり直されても、歌やギターがわからないでしょ


そこは、止まらずに弾いてるギターや歌に合わせて入って来ないとね


これは群舞も同じね。勝手にやり直さない!


で。とっちらかってる2人です


若いAちゃんは足の音が1つも聞こえませんな

そう、緊張するとね、足は上ずってしまう。だからねレッスン時に強く大きくハッキリ打つ

ように癖つけておかないと、出来ないの。

ましてソロでは出来ないの。


痛感したと思う

別に今までそうやってない訳じゃない、ちゃんとやってるよ

でもね


「もっと」だったってこと。

ちゃんと自分でそこ、感じればコレからの練習方が変わると思う

そこは自分でやる所


ベテランのAさんはそれに比べると、大きい音は出てるね

ただ「割れてる」よね

昨日も言ったけど「大きい音」と「重たい音」と「強い音」は違うものだよね


「大きい音」って解釈してると、力でとにかく大きい音を出そうとするものだけど

それって「強く」無いじゃない


欲しいのは説得力のある強いゴルペ


そこを考えて練習してね


まあ5分の踊りで「この濃度は凄い」って言われたんで、内容は悪くないはずよ

構成が誉められたってことね〜

誉めたか?は、わからないけどね。



計ると5分くらいなわけ、そこのペース配分だね

余力を残して踊っては行けないけど、途中でエネルギー切れてもダメ

このペース配分を上手く使わないといけない

難しいのは「余力を残しちゃいけない」これ


人間、なんかしら「守ろう」とする


この後、アレグリあるしな〜なんて考えてセーブしたら

本人が思っている以上にセーブされるので、見ている側には何も伝わらないね

全部出し切って頂戴


後の事は、後で考えれば良いし

2曲踊るなら2曲踊りきる体力をつけなさいよ、って事


まあでもね1回出してるので、少しは落ちついてるでしょう

本人のメンタルの問題です、昨日失敗したのは

最後はメンタルですからね