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国立クラス

昨夜は国立クラス

人数が少なくて淋しいけど元気にやっていこう


国立はすご〜く良いフラメンコスタジオなのですが

なかなか新しい人が入ってきてくれないのよね〜


ちょっと駅から離れているから・・

だけど駐車場は完備されてるし、床は木で足に優しいし、1番好きな

スタジオなんだけどね。本番と同じ状態で常に練習できるから。


生徒募集中でーす


大声で言っておこう



え〜そんな国立クラス


こちらもアレグリアスとグアヒーラを進めていきましょう


まずアレグリアスから


歌ぶりのマルカールと歌の最後にかけているレマーテが気に入らない・・むう


どちらも難しい所ですが、地道に積み重ねるしか手がないので


重点的に行なう


マルカールもただ歩いているように見えるものの、

ちゃんとエネルギーを床下まで送ろうと思ったらレッスン中に身体の

アチコチを使ってみて、どれ位自分の足が床を捉えているか?

感じてもらわないと、出て来ない

それに加え、腕がつき、向きが変わって行ったりするので、

全身運動である。

1度たりともおへそ当たりが緩む事は無い


それから視線の先や、どこにどう、自分のエネルギーを送っているのか?

考えて行かなくてはならないね


動きの正解だけではなく、その先のエネルギー量が鍵になってくる

踊り手は発信源であるわけだから、スタジオの外にまで


「自分は今、此所にいるんだ!叫んでいるんだ!」って感じが

部屋の外にも伝わらないといけないね


だとしたら、視線の先っていうのは凄く大事になってくるよね




皆、踊り始めるとすぐ忘れてしまうみたいだけど

踊るってことは1つの「表現」だし「表現者」なんだよねー


何かを伝える事を「踊り」でするわけだから、気が抜ける所は無いし


どうやったらそれが伝わるんだろう?ってことは考えていかないとね



という、やたら難しい話をする


アレグリアスは曲調としても内容としても開放的でありダイナミックであり

みたいなのが必要。暗目の曲よりも明るく、喜びを表現するほが

数倍難しい。登場しただけでオレンジ色の光がまとってるような

オーラも欲しい。


どうやったら出てくるんだろうね〜。


まだまだ自分も足りないところ。教えながら、自分も身につけて行く。