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足の音


昨日は自主練を〜

自主練とは、踊り手にとっては当たり前にやって行かなきゃならない

事なんですが、ただスタジオで動いていても成果はないので

「どこに足を落としたら、いい音がでるのか?」とか

「上半身をどう使ったら、足に重心がいくのか?」など

考えて、場所を探していく作業からしていかないとね。

ああ、まだまだだ。もっと練習しよう。なかなか掴めないでいる、

あの足。


そうそう

いつもレッスン時にいうの忘れちゃうから書いておこう


サパテアートとマルカールは違うと、いう事

エスコビージャとマルカールも違う、ということ

足を打って音楽として奏でる所と

リズムにのって、足を置く所では
出る音も、置き方も落とし方も違うはず


レマーテがありジャマーダがあり、シエレがある
1曲の中でドンドン音楽が変化するのだから、そのように
動かしていかないと行けないよね


最初から、最後まで、同じテンションで動いていたら

どこが見せ場かもわからないし

それは、捉え方が違うんじゃないかと思うんだな


丁度、その壁にぶつかっている人がいるから書いておこう


みんな通る道です

自分だってまだまだ、そんなことをやってしまう

悩んで考えるから、そこから生まれるんだと思う


久しぶりにMayte Martinのアレグリアスを聞いた

女性の中では好きな声です