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ファンダンゴ

国立クラスでした


ファンダンゴから


1コンパスのマルカール、足音を揃えるように


隣の人の足音、私のパルマ、そして自分の動き、足音。全部に注意を払うように


群舞は一人で踊っているわけじゃないので、お隣さんと呼吸を合わせることも大事


小学生の娘ちゃんにはわからない話だろうけど、子供って賢いので


雰囲気、空気で読み取る力がある


それと、そうだね、この子は集中力が長い子だと思う。


新しく入った子もそうだな。1時間ダレることがない。体力も持ってる方なんだと思う

2歌入りのレマーテはお母さんと練習してきた様子で、出来るようになってました

ちょっと難しいんだよね、あのレマーテは。



2歌後半のレマーテは、「どう見せたいのか?」の話



お母さんともう1名はフラメンコ経験者


ブランクはあるものの、経験者なのだから、もう1つ上の話し。


やるかやらないか?は本人が決めることなんですけど

「私だったらこうするね」の、話し



ちょっと踏み込んだ難しいこと、やったことがない事ってうのはいつか


やってみないといつまでも経験値は上がらないし


踊るのは自分なのだから、「自分がどう見せたいか?」くらいのビジョンは

持つべきだし



それって当たり前の話。だって踊るの私じゃないもの。



そこら辺の意識を少しつけていく



何でも教えてもらえるわけではないのよね


自分から生み出してこないと良いバイレにはなれない


フラメンコを日常生活中でも考えるのは凄く大事




いつかカッコよく踊れる〜っていうのは夢物語で


カッコよく踊れるように、身体と意識を持って行かないと出来ないからさ


色んな人が「自然に出来るようになりました」っていうけど


違うよ、涙ぐましい努力があって、ある時、フッと出来るようになったって話なんだよね


それはその部分だけをずっと練習していたわけじゃなく

体つくりや、リズムや、足運びやマルカールや、全部、分解して細かくパーツ毎、練習していたら


ある時出来るようになった


って事で隠れた言葉が沢山あるよ。努力家の人たちは言葉にしないだけ


だってそれは当然やるべき事だと、思っているから




ああ、もちろん、生徒達も十分まじめに、真剣にレッスンを受けてますよ


ただ、もう1つ上の話しをしたって事です


レベルっていうのはあげて行かなきゃいけないタイミングってあると思う


それにしても踊りなので、理解した次は身体がそのように動けるようにしなきゃいけない。