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贅沢

何度も書いているが

フラメンコって贅沢な踊りである

なにしろ、生の歌とギターを揃えなくちゃいけないわけだし

歌とギターはプロでないと、イロイロ隠れた処理を施してもらえない訳ですよ。




ちょっと遊びでスタジオで遊んでるくらいならいいけど

お客様がいてどうのってやつは

踊りがつかえたら、歌もギターも転んでしまって大惨事です、って

訳にいかず

熟知しているバックでないと

怖くてどうにもならない。いや、出来ない



地味に思われるかもしれないけど、フラメンコはとても贅沢なものである


特に、この日本ではね。カンテ、ギターの数はまだまだ少ない



まあそんな中、今年は発表会で、再三、生徒の皆さんにも訴えてますが


そこそこ料金がかかります

だいたい計算はあがってきてますが

驚かない様に。


まあ習い事に慣れている人は把握できてるとおもうけど


会場費、バック代X数名、カメラマン、ビデオ、音響、スタッフX数名、フライヤー作成、事前の音源合わせ、コンパネの搬送、などなど

とにかく、細かいものがかかります

それらが、最低参加費にあたります

別途、出る曲数によって加算されていきます

これはフラメンコ界の習わしだね一律なのは参加費

あとは加算

基本的にソロとブレリアは高い

あとチケットノルマ、

今回は会場が狭いので1人2枚くらいしかないかな


大舞台だとこれに舞台監督や、PAさん照明さんも外注で頼んだりします

その人達はスタッフもつれてくるからね、その分も払わなきゃいけない

大ホールだとソロはチケット20枚はノルマあったなあ

小ホールだとチケットはそうでもないけど



まあ、かかるんですよ、申し訳ないけどね


高い買い物なので、悔いのないように踊ってもらいたい


まだまだ人数も少なく、いろいろ不自由な思いもさせてしまうんだけど


いつかはたっぷり、リハーサルもでき、広い会場で

素晴らしく綺麗な群舞なぞ、やれるように、すこしずつ教室を拡大し

実力をつけ

願わくば、最後に私が踊らなくてもいいように。

生徒だけでたっぷりお客様を楽しませてもらいたい