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先月の話

ご無沙汰してます

那須慶一です!!


GWが明けましたが

まだまだ風が涼しくて

気持ちが良い季節です( ´ ▽ ` )ノ


先月の話しになってしまいますが

演劇に参加してきました。


何と、ロシアの巨匠チェーホフの不

朽の名作 櫻の園( ´ ▽ ` )ノ

という劇なんですが、

その中でフラメンコを踊るという

試みでした。


宴会のシーンで、何故か日本舞踊が

演じられます(笑)


そこに突然、ギターの音色とともに

カンテとギターが登場(笑)


フラメンコタイムです!


ブレリアデカディスを

群舞で踊り

その流れで、レイさんが

颯爽とアレグリアスをソロで踊り

きりました! 最後はちびっ子も参加!!凄く可愛かったですよ!!


劇の本筋からは関係ない

唐突なフラメンコの登場も

現代演劇ではそれ程珍しい事では

ないのでしょう 。 演出家の腕を感じます


全く異なる素材を突然使う事を

表現の用語で言えば

異化

と言います。

こうした手法は、もはや珍しくない

のですが…

古典を演じる場合はかなり

冒険かと思います…


何しろ

いきなり、フラメンコですから

ストーリーと関係がありません

ただ、言えるのは

物語に対して、複数の視点が交錯

する事により表現として何らかの

貢献をすることがあります。



とても、刺激的な経験でした

また演劇コラボ、挑戦したいと

思います!



次回アルハンブラは24日です  是非いらしてください


カンテクラスは26日 国立スタジオです


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