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水道橋

昨日は可愛いスパニッシュの先生のレッスン

水道橋へ

ザクザク進む、シギリージャ

シギリージャ未経験の私には、すーぐ自分が今どこに居るのか?

迷子になる

シギリージャは私達、日本人は歌を上の句、下の句とわけて受け止めます

まあ、1番の間に間奏が入る。で、また1番の続きが歌われる

って言ったらいいかな?


それを会話の中で、スムーズにする為に、上の句のあとのー、とか

下の句の中でーとか、で、説明するのですが


「え?もう上の句終わり?」

と、言う早さかな。

まあ、振付けが中心のクラスではありますから、そんなものかも

しれないけど。


私にはいっぱいいっぱい


幸い、シギリージャマスターのルナさんとか矢野氏がいるので

「数えてもらう」

もう、秘策w


フラメンコは数字で受け止めちゃいけないんだけど

シギリージャは同じリズムが重なるので、え?今、どこ?

これ、最後?最初の1?みたいになってしまうので混乱する。

どこにどの足がかかってるのか、わからない。コントラなんか入ったら

もっとわからない


困惑してるんですがー


やっぱり先生も「数字でいくな」みたいな事は言ってた


センティードでとる様に、って。よくギターを聞けって。


やっぱりメトロノーム的ではなく、ゆらぎ、があるのでしょうから

そこをよく聞けってことだったと思う。解釈は間違ってないと思う。



昨日は復習中心と、少しだけエスコビージャが進みました

これに苦労した。2コンパスなのにね!!


そんなもんだよね。


シギリージャは「強く、強く」って言ってた、


それが、手にも出てると。


手の表現のことをよく、話してました。


確かになー。


回って来て、この手の感じじゃグアヒーラよ。って

シギリ−ジャはこうよ!!ってね。



手の表現、ちょっと課題にして行こうとおもいます。


ソレアとも違うんだなー、と感じた。