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3つ目のタンゴ

昨日のレッスンでは、私達がリクエストした3つ目のタンゴをつけて

もらいました

タンゴを3つくらい知っていれば、色々できるしね

タラントのタンゴもあるし、これで、大体のパターンの歌が来ても

落ち所がわかるかも

自分に期待・・



タンゴのマルカールと言うのは本当に足音を立てないくらいで

床を這うように、というか、こう、しつこくない訳ですよ

プランタプランタプランタ、みたいに置いて行くなって言われます


特に可愛い先生はヘレスの方だし、きっとブレリアを習っても、
そんな感じだと思うわ

「自然」っていうのがあるとは思う


で、タンゴ

レマーテは難しいですが、他はそんなに難しい訳ではない

だけどねー

そのマルカールがねー

カッコ悪いんですよ、自分がやると。

もう、「やらされてる感」しかないし

「頑張ってタンゴやってます」みたいな

「タンゴはじめました」みたいな・・


あー


ダサイ・・。


そしたら先生がね、「つま先がこっちだ」みたいなことを他の人に

話してて

「こうやってもう、普通に歩いてる感じよ」みたいなことを言ってて


たしかに、そうなのよね。普通にあるけば勝手に腰も動く

その動いた腰を上手く使いなさいって話しみたいだった


まあ、それにしてもタンゴは腰の動きは重要みたい。強調っていうのかな?


あと、色々、わからない所、どうしても自分が踊ると面白くなってしまう

所を質問したら

やっぱり全然、身体の使い方が違ってて

先生は自然に腰も動いて体重移動もしていて、自分はもう

最初の位置から腰とか動いてなくてー

という決定的な違い。


だからダサイのよね・・


決定的な違いがマルカールだってことはよくわかった


今度、マルカールだけのレッスンとか別途受けて見よう


多分、それが自分には必要だと思われる

まあ、これ、前から考えているんだけど。

本質を追わないと、自分の変化は起こらない。