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アゲイン

2度目の安藤忠雄展

先日、観に行っていたく感動しましたが

後で「音声ガイドが面白い」という話しを耳にし

後悔の念にかられていたのですが


昨日、都心に出たついでに


「リベンジしてやる!!」と





また行っちゃった〜


噂どうり、音声ガイドは面白かった、安藤さんが自分の声で自分の言葉で

呼びかけているのよね

そういうのって伝わるね





前回は雨で寒かったので見そびれた光の教会の裏側も見てきました


此方側も素敵だねー



音声ガイドの中で安藤さんは古い建物も利用できる所は壊さずに

中に新しいものを入れて行く

見たいな話しをされていたのですが


私はなんでもフラメンコに合わせて聞いてしまうんだけど


芸術ってなんだって同じだわね


フラメンコだってどんどん進化はしてるけど、基本のリズムとかギターと

歌で出来てるのとか変わらないもんね


振付けが斬新になっていくっていうだけで、

でも、基本的な動かし方や使い方は変わってないしね



それから「面白い事をやっている人に人は着いて来る」

それも納得いった

この方の建築は大胆だしね

やはり人を惹き付けるという魅力は無難では出来ないね


建築を全て独学で学んだっていうのも凄い

「先ず、見て見よう」と世界中、旅して建築見て回ったらしい


やっぱフラメンコも「見る」ってことは大事なんだろうなあ


その前の日はテレビで森山直太朗さんの歌詞の繰り返しについて

話しあってる番組やってたんだけど

同じく、作詞作曲をしている人達は、「これがいいんだよね」みたいに

言ってて、これもまた、フラメンコでもある

「繰り返しの美学」であり

まあ、これも有名なものだからフラメンコだけじゃないけど

芸術には必ず「繰り返しの美学」ってあるよね


それはポップスだろうがパンクだろうが踊りだろうが小説だろうが

あるんだよな


道は1つな気がします



街が騒がしいと思ったら

イルミネーションの時季だったのね









都会の夜は寒く無かったです