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ティエントス完成〜

おお。

最後までいきましたよ、ティエントス〜。

タンゴ、カッコイイな〜。嬉しいな〜。


最後まで行ったので可愛い先生が早速リンピアール初めてくれて

助かるのなんの。

曖昧になってしまってる所も多いのでね。

やっているうちに勝手に変化させちゃう事って多いよね。

直してもらおう。


ティエントスって言うのは過去に2回ほど習った事があるのですが


最初に習ったティエントスは大作でカッコイイんだけど

まだ、習い始めて3、4年くらいだったので

フラメンコの成り立ちとか構成とか、振付けの意味とかなんて

さっぱり考えて踊ってなかったので


とにかくカッコいい!踊りだなあ、と思ってやったんだよね

その後のマエストロに習ったのは、それまで自分が思っていたティエントスの

イメージとは違って、またこれはこれで粋だなーって思ったんだよね。


で、今回のティエントス。これままたカッコイイわけ

だけど、この3つは全部、受けるイメージが違うので


はて?


ティエントスとはなんぞや?


の壁。


ソレアとかアレグリとかシギリージャとか、タラントってなんとなく

皆、思うイメージは似てると思うんだけどね。

マルティネーテは貧しさ、シギリージャは祈りみたいな、あるじゃない?


ティエントスの代表的な表現は誘惑、とか手探りと、聞くんだけど

意外と愛の歌が多いのよ。

だから「誘惑なの?」という疑問はあったんだけどね。

そんなに沢山、歌が有る訳でもないんだよね、ティエント、タラント、タンマラ

あたりは。

だからー、手探り、の意味も見いだせてないんだけどね、私。


で、まあ、長い月日、フラメンコをやっていてようやく

振りの意味とか、イメージとか、歌の成り立ちとか、構成とかそこら辺まで

多少、目を向けられるようになってきた


なので、昨日は、可愛いスパニッシュの先生に聞いてみた

(通訳してもらったんだけど)

「どういう気持、どういうイメージで作ってる、踊っているの?」とね

私達、あんまり喋れないので、先生も普段は多く言わないけれど

こういう話しをするのは、好きな人なのよ。

多分、日本人が思っている、受けているイメージとは真逆のものとかも

多く、そういのは沢山、聞いてみた方がイイネ。

もう、文化が違うんだから、勝手にこっちで想像しても

全く違うってことが多い。


特に、今回のティエントの振りは、キリッとしている所も多いけど

マルカール部分とか割と、ふんわりした印象をうけるのよね

ザクザク足を鋭く、刺してきてない。

だからどうなのかな〜と思ってね


そしたら色々話してくれましたけど、やはり1つ強くイメージがあるんだな

と思った。それに添った感じにはなってるんだなー

ま、あとは「歌にもよる」って言ってたけど、それはどの歌がくるかは

やはりわからない部分もあるから、踊り手のイメージとして

1つテーマは持っているんだな。


と、まあ、ティエントスの歌ぶりについて聞けてよかった。



タンゴはとにかく


「そうじゃない」って言われる始末w

「日本人はこうやって踊ってるわね」と真似までされる始末w

ガシガシ怖い顔して踊りがちだよね。

「もっと柔らかく」

言われてます。


タンゴのDVDもっと見よう。