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セビジャーナスのパルマ

昨日はアレグリアスとセビジャーナスを中心に

最初に、個人レッスンで受けた時に「セビジャーナスって、どう、打つのが

1番いいの?」と私、質問したのですよ


ほら、最初に習う時って、まあ、踊りで習っているのもあり

入門でセビジャーナスはやるので、まず、3拍子に慣らさせる為に

1、2、3、1、2、3

または

1、2、3、4、5、6 1、2、3、4、5、6、

または

5、6、1、2、3、4  5、6、1、2、3、4


パターンとしてはこの3つ

動きは6つか3つで動いて行くのでここら辺が理解しやすい


でも、これは動きを数える上で、振付けを覚える上でわかりやすい

っていうのが優先な気がする


セビジャーナスのアセントはもっと違う所にあるような気がしてならないので

質問したら

フォルクローレだから、と言う事で

フォルクローレの基本を教わったのですが


セビジャーナスってLIVEでは必ずと言っていい程踊るし、

やはり、ノリがかわると、踊り方も違ったようになってくるし


何よりもフラメンコの基礎がつまっているのがセビジャーナス

避けては通れない。


と、言う事で、グループレッスンでも引き続き先生がやってくれます


パルマクラスやカンテクラスに行った事が無い人は、わからないかも

知れませんがパルマだけ打ってるとか歌だけ歌ってる、とかはなくて

踊りもつけて実践をやってみる事が多いです


昨日は、習ったパルマを打ってもらい、それにのって踊る、と、いうのを

やってみましたが、いつもと違うアセントがくるセビジャーナスの

難しい事!


あれえええ??みたいな。


そして、全然別ものなのね。


という印象。


でもよく考えたらミララカラの前奏ってギターさん、そういう風に弾いてるなあ

あれなんだな。あれがずっとなんだな。


やっぱりねー

リズムの事が1番弱いのって踊り手なんだなー

改めて思う。


まあなんとか慣れて、(入門は、置いといて)セビジャーナスは

このノリで教えていけるようにしよう。


踊る前に手を挙げて行くところは長い音と合ってるんだよな、私が教えてる

ので。


だから本当は、このパルマのここに合っているんだ、

ってことはわかったんだけど、その、ノリで踊ってるか?

と、言ったら違うから


本来は、コッチのノリにちゃんと合っている動きだったんだな。と思った


きっとこのノリがわかっている上でマエストロはここで手を挙げて〜と

教えていたんだと、思う。だけど、まだまだ私達が育ってなかったので

詳しい説明は省いたんでしょうね


まあ、フラメンコって、自分で掘り下げていくものでもあるからね

有る程度になれば「絶対このノリではないはず。なにか隠れているはず」と

自分で気づき、掘り下げるものだから。