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こちらも勉強

まあそんで〜


教える立場にいる私ですが

それはそれで「教える事」も勉強していかないと行けない

生徒時代は自分のマエストロの説明の仕方を逃さず聞いて

これはわかる、これはわかりにくい、と分別していた


で、今は一人でやって行く事になったわけだが

マエストロと自分の言葉だけでは「足りない」時もでてくる

この言葉では生徒がピンときてくれない、って時もある


そう言うときは頂上は同じなのだけど、のぼり方を変えてやらないと

いけない、1番は言葉だ

切り口が違うと。パアっとわかったりするものなので

毎度、同じ切り口で行っては良く無い


そんな事も必要になるので


色んな先生に習ってみたりする

たまには全くタイプが違う方に習いに行く



誰かに言うと「あれ?あの人の踊りとか好きだったけ?」と

驚かれるが、踊りの好みと、レッスンを覗いてみるのは

また別の話しなのよ。



私の好みでは無いけど人気の高いバイレさんとか

オープンクラスがいつも満員な先生とか

きっと楽しい、レッスンをしているのだろうと思うと

興味津々になってしまうわけよ!!


で、時間があるときは受けてみる


確かにもう、どの方も教えることにおいて「プロ」である

解りやすいな〜丁寧だな〜と、観察するのよ。


これも大事な力です


この努力はね教える方は怠ってはいけない事でしょう

たとえ一人だけでもどうしても自分の選ぶ言葉や説明では

わかってない様子の生徒がいたら、

どう説明したらいいんだろう?と切り口を変えてみるのは

やるべきことなので


誰かに相談するときもあるし、まあ、そんな時の為と

いつもと同じ事なんだけど、それはもう、皆理解しているんだけど

更に、違う言葉でも説明したりすると


もっとわかった顔をしたりするんだよね

言葉への反応は表情に直ぐ出るのでわかりやすくていい。

言葉の用意は沢山必要だね。



まあ、せっせと他のレッスンを受けるのは、技術向上の為だけでは

ないのよ。踊りも勿論、習うけどね。流行もあるし、自分ではあまり

使わないマルカールの引き出し増やすのも大事だしね。


いろいろ勉強していかないとな。